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【2022年5月|14ヶ月目】積立NISAの運用実績をブログで公開!投資初心者の資産運用

積立NISAの運用報告の画像

最近YoutubeやWebニュースサイトでもなにかと話題の積立NISA。

「資産運用」という言葉の難しさから敬遠していましたが、「やらない」のと「知らない」のは全然違うなと思い、実際にやってみることにしました。

この記事では、これまでカメラやガジェットに夢中で

  • 投資って難しそう…
  • 投資なんてギャンブルでしょ?
  • 知識がないから自分には無理

と、始める前から諦めていた筆者が、実際に積立NISAをやってみた運用実績を公開します。

この記事でわかること

■積立NISAを14ヶ月運用して得た収益結果
■積立NISAで運用しているS&P500の解説
■特定口座で運用している「オルカン」「レバナス」の運用成績
■積立NISAを始めるのにおすすめの証券会社

積立NISAでは買えない銘柄も特定口座で運用しているので、その内容についても紹介します

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
結論から言うと積立NISAはリスクはあるものの、20年という長い目で見れば「複利」が効いて高い確率でリターンを得ることができます。少額から始めることもできるので、まだやっていない方はぜひチャレンジしてみてほしいです!

なお、iDeCoも運用を始めました!年末調整の税金還付がすごいことになってました…
iDeCoの運用実績はこちらから確認できます!

積立NISAの運用実績をブログで紹介

2022年5月分(運用14ヶ月目)の運用実績

2022年5月分(運用14ヶ月目)の運用実績
積立NISA
14ヶ月目の損益
 594,057円(+27,396円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約14ヶ月が経過しました。

5月は「Sell in May(セルインメイ)」という、5月に株を売れという格言があります。

今年はウクライナ侵攻や資源の供給不足、アメリカの経済不安などが重なり、NYダウは90年ぶりの8週連続下落を記録しました(苦笑)。

当然、アメリカの株価指数であるS&P500も下落しており、一時期4,000ポイントを下回るまで下落しました。

5月後半からはようやく反転を見せましたが、6月・7月にも利上げが決まっておりまだまだ厳しい相場が続きそうです。

ただ、積立NISAの場合はこうやってグズグズ下げているときほど積み立てたいので、もう今年は変に上昇せずこのまま下落を続け、来年爆上げしてみんな幸せみたいになってほしいななんて思ってます(笑)。

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積立NISAの評価損益と評価損益率

積立NISAの運用実績14ヶ月目 積立NISA「S&P500」14ヶ月目の評価損益と評価損益率

積立NISAの運用14ヶ月目にして、ようやく見れるようなデータになってきたでしょうか(苦笑)。

運用期間を重ねていったときに振り替えれる場所にできればいいなと思っています。

5月は歴史的な大きな下落となっており、「だまされた!」「もう売る!」と退場する人が続出したとか…。VTIの積み立てを推奨していた厚切りジェイソンさんも、ユーザーからのクソリプが嫌になってツイートを全消ししてしまいましたし(苦笑)。

それぐらい苦しい相場でしたが、1年積み立てただけでもこの下落でマイナスにならなかったというのが心の安定に繋がりました(笑)。

積立NISAをやればやるほど、個別株なんかやらずに毎月インデックス投資してればいいということを思い知らされます(苦笑)。

【10ヶ月目】iDeCo運用報告をブログでする画像
【2022年5月|10ヶ月目】iDeCoの運用実績をブログで公開!投資初心者の資産運用投資初心者がiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)で投資を始めた記録(運用実績)をブログで掲載しています。税制優遇が多くおすすめのiDeCo、楽天証券とSBI証券のどっちがおすすめかや実際に投資している投資信託の運用実績(運用益)についても紹介しています。iDeCoへの投資ってどうなんだろう?と思っている方は参考にしてください。...

私が積立NISAで運用中の銘柄

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で運用中

eMAXIS Slimのバナー画像

積立NISAでは米国株式(S&P500)に全振りしています。

最初は全世界株式(オールカントリー)や先進国株式も気になっていました。

3等分するとか、それぞれ比率を分けて運用するとか悩んだんですが、中途半端な運用になるな〜と思い、過去のデータなども見て米国のみという運用に決めました。

私は積立NISAとほぼ同じタイミングで株もはじめまして、株の方では「VT(全世界の株式に投資できるETFという詰め合わせパック)」に投資しています。

まぁVTも半分は米国なのであまりリスクヘッジにはなっていないのですが(苦笑)。

米国の成長を信じます。

【参考】特定口座で運用中の投資信託の損益

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

「全世界株式(オールカントリー)」の運用実績14ヶ月目 「全世界株式(オールカントリー)」の運用実績14ヶ月目 「全世界株式(オールカントリー)」の運用実績14ヶ月目

ポイント投資だけで運用中

“積立NISAでは”米国株式に全振りしているのですが、やはり全世界株式(オールカントリー)通称オルカンも気になってしまって(苦笑)。

特定口座でオールカントリーを購入しています。

証券会社が楽天証券なので、楽天ポイントでポイント投資ができます。

なので、オールカントリーは楽天スーパーセールお買い物マラソンで購入した「楽天ポイントの投資のみ」で運用しているという状況です。

積立NISAのS&P500は順調に伸びているのですが、オールカントリーも順調に増益している状態です。引き続きポイント投資で頑張っていこうと思います。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)とは

全世界の株式に均等に投資する投資信託です。

積立NISAでは「S&P500」というアメリカを代表する500社に分散した商品に一括で投資しているため、特定口座では全世界株式に投資してアメリカのみと全世界でどれだけ差が出るのかを検証するために購入しています。

ただ、全世界株式とはいうものの半分はアメリカ株式で構成されており、残りも日本やイギリスなどの先進国株式が多くを占めている銘柄です。

それだけ世界の株式市場においてアメリカの存在の大きさがわかります。

この銘柄は「全世界に投資してだめだったらしょうがないよね」と思える銘柄なので、積立NISAやiDeCoはもちろん、投資初心者の方に安心しておすすめできる投資信託です

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iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)

iFreeレバレッジ NASDAQ100」14ヶ月目の評価損益と評価損益率 iFreeレバレッジ NASDAQ100」14ヶ月目の評価損益と評価損益率 「iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)」14ヶ月目の評価損益と評価損益率

iFreeレバレッジ NASDAQ100とは

NASDAQ100というのは、GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft頭文字を取った総称)を始めとするITやテクノロジー企業でイケイケの銘柄で構成された株価指数です。GAFAMの他にもNetflixやテスラ、インテルなどの企業が含まれています。

「レバレッジ」というのは、通常の株式の2倍の値動きをするという意味です。

落ちた分も倍の動きで下落していくのですが、逆に上昇していくときはとんでもない速度で価格が上昇していくというギャンブル性のある商品です(苦笑)。ハイリスク・ハイリターンというやつです。

実際、2022年4月はNASDAQ100が20%以上下落しており、現在は40万円近いマイナスになっています(苦笑)。

ガジェットヲタとして、これらの企業の成長を信じているので(笑)。

「レバレッジ商品に初心者は手を出すな」という教えが多いのですが、これらの企業は今後も必ず伸びていくと思っています。

無理のない余剰資金でコツコツ積み上げて、夢を見ようと思います!

積立NISA過去の運用実績

2022年の積立NISA運用実績

2022年4月分(運用13ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績13ヶ月目
積立NISA
13ヶ月目の損益
 587,292円(+53,964円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約13ヶ月が経過しました。1年あっという間だな。

ロシアによるウクライナ侵攻の直接的な影響は大分弱まってきたところですが、ロシアでの営業停止の影響や物価高、中国のロックダウンやアメリカのインフレ懸念など、株価にマイナスな要素はまだまだ多く安定しない月でした。

具体的には大きく上げた次の日に大きく下げたり、その逆もしかり。月単位で見ると値動きが激しいけど結局微妙にマイナスで落ち着いてる感じです。

4月末時点では大きく下げているので、5月の入金はいいタイミングでできるなと、もはやそういう目線で見るようになってきました(苦笑)。

下がっているとはいえ、トータルで見ればプラスというのは精神的にすごく気が楽だなと、株で爆損中だから身に染みます(苦笑)。

2022年3月分(運用12ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績12ヶ月目
積立NISA
12ヶ月目の損益
 567,580円(+67,585円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約12ヶ月が経過しました。

2月末のロシアによるウクライナ侵攻が始まって大きく下げていた株価も、3月中旬から一気に回復し、今月は大きなプラスになっています。

Twitterとか見てるとマイナスになっている方も多かったようですが、なんとかマイナスになることなく乗り越えられた…?ような気がします。積み立て・分散の強さは偉大です

始めて1年で積み立ての恩恵を感じているくらいなので、2年・3年と積立NISAを続けている方は今回の暴落は「よくある下落のひとつ」くらい楽観的な目線で見れたのではないでしょうか。

運用終了までまだ19年もあるわけですが、引き続き機械的に積み立てて行こうと思います。

2022年2月分(運用11ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績11ヶ月目
積立NISA
11ヶ月目の損益
 475,935円(+9,273円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約11ヶ月が経過しました。

2022年2月は中旬くらいまでは決算の良い企業は株価爆上げ、FOMC議事録も市場予想と同じ程度でようやく株価安定してくるか…?という感じだったのですが、まさかのロシア-ウクライナで戦争が始まってしまいましたね…。

その影響で株価指数は全世界的に大幅安。S&P500も大きく下落しているという状況です。

しかし、戦争が始まった瞬間から指数はプラスに変換していて、3月のFOMCで利上げが発表されるまでは徐々に戻していく…と思いたいんですが(苦笑)。

ツイッターで最近積立NISAを始めた方が「めちゃくちゃ下げてる」「騙された…」と悲観的になってる投稿をいっぱい見ましたが、一年近く運用してきたことで下落が来てもなんとかプラスで持ちこたえられてます。

まだ一年ですが、長期投資の強さを垣間見た気がしますね…。引き続きコツコツと積み上げていきます。

2022年1月分(運用10ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績10ヶ月目
積立NISA
10ヶ月目の損益
 447,202円(+13,873円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約10ヶ月が経過しました。

例年、11月から翌1月にかけて株価は上がりやすい月といわれていますが、2022年1月は年初から下落が続き、S&P500指数は一ヶ月で約7%近く下落しました。

個別株はもっと悲惨なことになっていますが(涙)。

価格でいうと2021年の7月、10月頃の値段まで落ちたことになります。

多少の下落はこれまでもありましたが、ここまで大きい下落が初めての経験だったので「この感覚が暴落か…」という勉強になりました。

まぁコロナのときはもっと急激に大きく下落したわけなので、それに比べれば全然ですよね(苦笑)。

評価損益もプラスは保てているので、月初まで下落し続けてもらって安いところで積立を成功させたいです(笑)。

2021年の積立NISA運用実績

2021年12月分(運用9ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績9ヶ月目
積立NISA
9ヶ月目の損益
 459,703円(+59,707円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約9ヶ月が経過しました。

例年は、11月から翌1月にかけて上がりやすい月といわれています。12月はオミクロン株の懸念が広がった点が懸念でしたが、S&P500指数としては伸び続けて史上最高値を更新しています。個別株は悲惨なことになっていますが(涙)

年末になって振り返ってみると、冷静に考えて40万円預けて5万円増えてるってやばいですよね…。銀行では絶対にありえないことです。

今年1年は投資について興味を持ち、仮想通貨や個別株も含めて金融知識にめちゃくちゃ触れた1年になりました。

知れば知るほどもっと前から株のことを知りたかったと思いますし、意味がないと思っていたアベノミクスは株の世界では効果絶大だったことを知り「無知は罪だな」ということを改めて思い知らされました。

2022年は相場が難しいといわれており、積立NISAも今年ほどの成果を出せない可能性があります。

というか2020年、2021年が良すぎたというか(苦笑)。積立投資でいえばレンジ相場は買い増しチャンスでしかないので、淡々と積立を続けていきます。

2021年11月分(運用8ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績8ヶ月目
積立NISA
8ヶ月目の損益
 403,487円(+47,935円

例年は、11月から翌1月にかけて上がりやすい月といわれています。が、テーパリングの具体的な言及や月末に発生した新型コロナのオミクロン株の影響で相場が激しく動いた一ヶ月でした。

SP500だけを見ると11月にグーッと上がった分が、オミクロンでほぼ帳消しにされた形になりました(苦笑)。それでも10月に比べれば上がっているので良しとします。

12月、1月は上がっていく…と思いたいのですが、コロナの状況次第ではまた下落もあり得るのかなと思っています。

ただ、積立投資についてはだいぶ慣れてきて、もう値動きはほぼ気にならなくなりました(笑)。

2021年10月分(運用7ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績6ヶ月目
積立NISA
7ヶ月目の損益
 343,839円(+32,731円

9月は中国の中国恒大によるデフォルト懸念、レイバーデー、テーパーリングの年内開始示唆などがあり、全世界的に株価が大幅下落した辛い月でした。

が、その下落が嘘のように10月は急回復!10月末にはS&P500やNASDAQが最高値を更新するという絶好調な相場でした。

積立NISAの特徴である「下落したときは多く買える」がまさに10月でおきまして、安く買えた多くの投資信託が、10月下旬の株価上昇に乗っかって+10.52%の上昇まで到達しました。

まだ今年が終わったわけではないし、この流れが今後も続くわけではないですが、冷静に考えて毎年お金が10%増えていくってやばいですよね(苦笑)。

改めて積立NISAは少額からでもみんなやったほうが良いなと思いました

2021年9月分(運用6ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績6ヶ月目
積立NISA
6ヶ月目の損益
 276,595円(+9,931円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めて約半年が経過しました。

9月は中国の中国恒大によるデフォルト懸念、レイバーデー、テーパーリングの年内開始示唆などがあり、全世界的に株価が大幅下落しました。

私自身も積立NISAとしては初めて先月の数値を下回る評価損益となりました。

が、今までが良すぎた感があるのであまり衝撃はありませんでした。コロナで下落してからはこれまでずっと上昇相場が続いていたので、ここが調整の場となるんでしょうか。

10月も下がりそうな雰囲気がありますが、そもそも9月10月はS&P500がマイナスになりやすい傾向があるみたいなので、一ヶ月運用結果を見ないくらいのノリで過ごそうと思います(苦笑)。

2021年8月分(運用5ヶ月目)の運用実績

積立NISA(つみたてNISA)「S&P500」の運用実績5ヶ月目
積立NISA
5ヶ月目の損益
 237,240円(+15,020円

8月は「夏枯れ相場」と言われており、ついにS&P500もマイナスに転じるかななんて思ったんですが、全然伸びてくれました(苦笑)。

相変わらず決算も好調で、多くの企業が順調に株価を伸ばしています。

今季の決算は前年比で表されることが多く、去年の今頃はコロナで業績が落ちた企業が多かったので、それと比較すれば…というのもあったと思います。

8月27日(金)に実施されたジャクソンホール会議では、テーパリング(金融の引き締め)の実施時期が発表されるとされていましたが、年内予定ということで直近はまだまだ強気相場が続きそうです。

個人的には現在キャッシュポジションを多めにしていて、9月10月の下落で下値を拾いたいなと目論んでいます(笑)。果たしてどうなるか…。

2021年7月分(運用4ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績4ヶ月目
積立NISA
4ヶ月目の損益
186,884円(+9,108円

積立NISAを始めた当初は毎日値動きが気になり都度都度サイトを確認していましたが、最近は値動きが全く気にならずたまに大きなニュースがあるときだけ確認するくらいまで肝は据わってきました(笑)。

2021年7月は多くの企業で決算がありました。

大きいところだとAmazonが決算をミスしていましたが、他企業は多くが好決算を出しておりS&P500の指数にはあまり影響がなく7月を終えることができました。8月の動きに注目です。

一つ気になるのは中国市場の大暴落です。中国政府による教育事業への締付けが行われた影響で、中国企業の株価が大暴落しました

現在S&P500の値動きに影響は出ていませんが、これに引っ張られる形で米国相場が下落し、結果的にS&P500が下がる…なんてことがないことを祈りたいです。

2021年6月分(運用3ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績3ヶ月目
積立NISA
3ヶ月目の損益
139,321円(+5,989円

5月は日によってマイナスになる日もありましたが、6月は基本的には+の状態で上下する日は多かったです。

2021年6月はFRB(米連邦準備制度理事会)の会議があって、長期金利に影響があるんじゃないか¥という話もありましたが、蓋を開けてみれば株式相場全体がプラスに終わりました。

個人的には5月の大幅下落を経験したので、日々の数%の変動は全く気にならなくなったのが大きいです(笑)。こうやって株に慣れていくんだなと実感しました。

ここまではかなり順調に数字を伸ばしていますが、もちろん長い目で見れば下落する月もあると思うので、日々値動きを気にするのではなく、「たまに見る」くらいのスタンスで持ち続けようと思います。

普通の株もやり始めたのでいいですが、正直積立NISAだけしかやってなかったら本当に待つだけなので退屈なんだろうな〜とか思いました(苦笑)。退屈なくらいが丁度いいのかもしれませんが…

2021年5月分(運用2ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績2ヶ月目
積立NISA
2ヶ月目の損益
90,960円(+2,072円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めてまだ2ヶ月目ですが(苦笑)。今月もなんとかプラスで終えることができました。

2021年5月は中旬から全世界的に大暴落があり、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨も大きく値を下げた月でした。

正直別でやってる米国株も大怪我をしたんですが(涙)月末には徐々に復活してきて今ではプラ転しました。積立NISAの投資信託もなんとかプラスに戻ってきたのでホッとしています(笑)

2021年4月分(運用1ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績
積立NISA
1ヶ月目の損益
45,860円(+1,416円

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めてまだ1ヶ月目ですが(苦笑)。最初の月はなんとかプラスで終えることができました

積立NISAは年間40万円まで非課税運用ができるので、満額投資をするには毎月33,333円の積立が必要になります。

私は4月からの積立(年の途中から)になるため、年内に40万まで届かせるため2021年は44,444円を積み立てていくことになります

2021年4月は株高の状態が続いていましたが、それでもプラスで終わってくれてホッとしています。

大きな値動きはないとわかってはいるのですが、投資の始めたてということもあり数日に1回は今の結果を見に行ってしまっていました(苦笑)
投資信託は株と違い、1日1回だけ値動きがあります

積立NISAにおすすめの証券会社

楽天証券

楽天証券のバナー

私自身、楽天証券で運用しています。

楽天証券の積立NISAの最大の特徴は、楽天カードで支払うことでポイントが貯まるという点です

積立NISAの場合、最大で33,333円を積み立てることになるため、333ポイントが毎月貯まっていきます。

このポイントで更に投資をすることも可能です。(この場合は積立NISAではなく、特定口座の通常の投資になります)

また、ポイント投資をすることでSPUが+1倍になるため、更にお得に楽天経済圏を活用することができます。

普段から楽天のサービスを使っている方は、楽天証券で口座開設するのがおすすめです。

  • 初心者でもわかりやすいUI
  • 楽天カードで月5万円まで支払いが可能
  • この5万円にもポイントが付く(最大500ポイント)
  • ポイント投資が可能
  • SPUが+1倍になるため、楽天経済圏が更にお得になる

SBI証券

SBI証券のバナー

証券口座としてはSBI証券もおすすめです。

積立NISAだけを考えると楽天証券とさほど違いはありませんが、積立NISAだけでなく株もやりたい!iDeCoも興味ある!という方は、SBI証券も選択肢になるかと思います。

個人的にIPO(新規上場株)の取扱数が多い印象があります。

IPO株は抽選方式にはなりますが、もし購入することができれば高い可能性で利益を得やすい投資になりますので、楽天経済圏は活用しておらず、積立NISAきっかけで株も勉強していきたいかも…という方はSBI証券がおすすめです。
※IPO自体は楽天証券でもできます。

  • 各種手数料が安い
  • IPO銘柄に強い
  • 取り扱っている投資信託の数が多い
  • iDeCoでも「eMAXIS Slim」シリーズを取り扱っている
    ※楽天証券のiDeCoでは扱っていません

マネックス証券

マネックス証券のバナー

大手ネット証券会社のマネックス証券です。

2022年1月からはマネックスカードを使った積立投資も開始するということで注目を集めています

積立NISAの場合、最大で33,333円を積み立てることになるため、333ポイントが毎月貯まっていきます。

このポイントで更に投資をすることも可能です。(この場合は積立NISAではなく、特定口座の通常の投資になります)

また、ポイント投資をすることでSPUが+1倍になるため、更にお得に楽天経済圏を活用することができます。

普段から楽天のサービスを使っている方は、楽天証券で口座開設するのがおすすめです。

  • 積立NISAとしての特徴は、楽天やSBIと遜色なし
  • NISAの取扱銘柄にETFがない(大きなデメリットではない)
  • NISAの次の投資を考えた際に、取扱銘柄が非常に豊富
  • 独自のツールやアプリが充実している
  • 2022年からはマネックスカードを使った積立が開始(1%ポイント還元)

まとめ:積立NISAは資産運用の入り口に最適

最初は数万円だった積立金額も、気付けば投資信託全体で150万円近くなってきました。

積立NISAに限っては金額の上下がありつつも、着実に資産が増えている感覚になんともいえない嬉しさがあります。

もちろんリスクもあり、短期的に見れば元本がマイナスになる可能性もあります。

ただ長い目で見れば世界市場(私の場合は米国市場)は伸びていく思うので、引き続き伸びていってくれることを信じながら、毎月運用結果を報告していけたらと思います。

もし積立NISAを始めようか悩んでいる方はYoutubeにも解説動画がいっぱいあがっていますので、そちらで詳しく勉強されることをおすすめします!(ブログを書いててあれですが、文字より動画のほうが理解しやすいと思います!)

▶Youtubeで積立NISAを調べたい方はこちら(Youtubeの「積立NISA」検索結果の画面に飛びます)

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