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【2ヶ月目】積立NISAの運用実績を公開!投資初心者の資産運用

積立NISAの運用報告の画像

最近YoutubeやWebニュースサイトでもなにかと話題の積立NISA。「資産運用」という言葉の難しさから敬遠していましたが、「やらない」のと「知らない」のは全然違うなと思い、実際にやってみることにしました。

この記事ではこれまでカメラやガジェットに夢中で「投資?難しいんでしょ…」と、知る前から諦めていた筆者が、実際に積立NISAをやってみた運用実績を公開します。

積立NISAでは買えない銘柄も特定口座で運用しているので、その内容についても紹介します

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
結論からいうと、積立NISAはリスクはあるものの20年という長い目で見れば「複利」が効いて高い確率でリターンを得ることができます。少額から始めることもできるので、まだやっていない方はぜひチャレンジしてみてほしいです!

積立NISAの運用実績をブログで紹介

2021年5月分(運用2ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績2ヶ月目
積立NISA2ヶ月目の損益 90,960円(+2,072円)

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めてまだ2ヶ月目ですが(苦笑)今月もなんとかプラスで終えることができました。

積立NISAは年間40万円まで非課税運用ができるので、満額投資するには毎月33,333円の積立が必要になります。私は4月からの積立(年の途中から)になるため、年内に40万まで届かせるため2021年は44,444円を積み立てていくことになります

2021年5月は中旬から全世界的に大暴落があり、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨も大きく値を下げた月でした。正直別でやってる米国株も大怪我をしたんですが(涙)月末には徐々に復活してきて今ではプラ転しました。積立NISAの投資信託もなんとかプラスに戻ってきたのでホッとしています(笑)

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積立NISAの評価損益と評価損益率

積立NISA「S&P500」2ヶ月目の評価損益と評価損益率

まだ2ヶ月目なので、これだけだとまだつまらないデータですね(苦笑)

運用期間を重ねていったときに振り替えれる場所にできればいいなと思っています。運用1年くらいで意味のあるデータになるでしょうか…。

ただこの株高の状態でもしっかりとプラスを維持してくれてるのはうれしいですね。そもそもなにもしてないのに2,000円増えてるわけですから、投資初心者の自分には十分すごいなと感じています(笑)

私が積立NISAで運用中の銘柄

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で運用中

eMAXIS Slimのバナー画像

積立NISAでは米国株式(S&P500)に全振りしています。

最初は全世界株式(オールカントリー)や先進国株式も気になっていました。3等分するとか、それぞれ比率を分けて運用するとか悩んだんですが、中途半端な運用になるな〜と思い、過去のデータなども見て米国のみという運用に決めました。

私は積立NISAとほぼ同じタイミングで株もはじめまして、株の方では「VT(全世界の株式に投資できるETFという詰め合わせパック)」に投資しています。まぁVTも半分は米国なのであまりリスクヘッジにはなっていないのですが(苦笑)米国の成長を信じます。

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【参考】特定口座で運用中の投資信託の損益

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

「全世界株式(オールカントリー)」の運用実績2ヶ月目 「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」2ヶ月目の評価損益と評価損益率

“積立NISAでは”米国株式に全振りしているのですが、やはり全世界株式(オールカントリー)通称オルカンも気になってしまって(苦笑)

証券会社が楽天証券なので、楽天ポイントでポイント投資ができます。なので、オールカントリーは楽天スーパーセールお買い物マラソンで購入した「楽天ポイントの投資のみ」で運用しているという状況です。

【おまけ】楽天ポイント運用

楽天スーパーポイントのポイント運用の結果

投資を開始する前、遊びで楽天ポイントの運用を行っていましたが、こちらも順調に伸びています(笑)投入資金は3,000ポイントですが、運用益が10%以上も出ているので、積立NISAでもこのような動きになってほしいものです。

※なお、このポイントは徐々に切り崩して全世界株式(オールカントリー)に入れていきます(苦笑)

iFreeレバレッジ NASDAQ100

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の運用実績2ヶ月目 iFreeレバレッジ NASDAQ100」2ヶ月目の評価損益と評価損益率

NASDAQ100というのは、GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft頭文字を取った総称)を始めとするITやテクノロジー企業でイケイケの銘柄で構成された株価指数です。GAFAMの他にもNetflixやテスラ、インテルやZOOMなどの企業が含まれています。

レバレッジというのは通常の株式の2倍の値動きをするという意味です。落ちた分も倍の動きで下落していくのですが、逆に上昇していくときはとんでもない速度で価格が上昇していくというギャンブル性のある商品です(苦笑)ハイリスク・ハイリターンというやつです。

ガジェットヲタとして、これらの企業の成長を信じているので(笑)「レバレッジ商品は初心者は手を出すな」という教えが多いのですが、これらの企業は今後も必ず伸びていくと思っています。無理のない余剰資金でコツコツと積み上げて、夢を見ようと思います!

積立NISA過去の運用実績

2021年4月分(運用1ヶ月目)の運用実績

積立NISA「S&P500」の運用実績
積立NISA1ヶ月目の損益 45,860円(+1,416円)

積立NISAの運用実績、2021年4月から始めてまだ1ヶ月目ですが(苦笑)最初の月はなんとかプラスで終えることができました

積立NISAは年間40万円まで非課税運用ができるので、満額投資をするには毎月33,333円の積立が必要になります。私は4月からの積立(年の途中から)になるため、年内に40万まで届かせるため2021年は44,444円を積み立てていくことになります

2021年4月は株高の状態が続いていましたが、それでもプラスで終わってくれてホッとしています。大きな値動きはないとわかってはいるのですが、投資の始めたてということもあり数日に1回は今の結果を見に行ってしまっていました(苦笑)
投資信託は株と違い、1日1回だけ値動きがあります

積立NISAにおすすめの証券会社

楽天証券

楽天証券のバナー

私自身、楽天証券で運用しています。

楽天証券の積立NISAの最大の特徴は、楽天カードで支払うことでポイントが貯まるという点です。積立NISAの場合、最大で33,333円を積み立てることになるため、333ポイントが毎月貯まっていきます。このポイントで更に投資をすることも可能です。(この場合は積立NISAではなく、特定口座の通常の投資になります)

また、ポイント投資をすることでSPUが+1倍になるため、更にお得に楽天経済圏を活用することができます。普段から楽天のサービスを使っている方は、楽天証券で口座開設するのがおすすめです。

  • 初心者でもわかりやすいUI
  • 楽天カードで月5万円まで支払いが可能
  • この5万円にもポイントが付く(最大500ポイント)
  • ポイント投資が可能
  • SPUが+1倍になるため、楽天経済圏が更にお得になる

SBI証券

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証券口座としてはSBI証券もおすすめです。積立NISAだけを考えると楽天証券とさほど違いはありませんが、積立NISAだけでなく株もやりたい!iDeCoも興味ある!という方は、SBI証券も選択肢になるかと思います。

個人的にIPO(新規上場株)の取扱数が多い印象があります。IPO株は抽選方式にはなりますが、もし購入することができれば高い可能性で利益を得やすい投資になりますので、楽天経済圏は活用しておらず、積立NISAきっかけで株も勉強していきたいかも…という方はSBI証券がおすすめです。
※IPO自体は楽天証券でもできます。

  • 各種手数料が安い
  • IPO銘柄に強い
  • 取り扱っている投資信託の数が多い
  • iDeCoでも「eMAXIS Slim」シリーズを取り扱っている
    ※楽天証券のiDeCoでは扱っていません

まとめ:積立NISAは資産運用の入り口に最適

私は転職で資産運用に携わる部署に配属された関係で積立NISAに興味を持ちました。(興味を持ったというよりは”仕事で知識が必要になったため勉強した”が正しいですが…)まだ2ヶ月目の運用報告なので面白みに欠けていたかもしれませんが、金額は小さいものの着実に資産が増えている感覚はなんともいえない嬉しさがあります。

もちろんリスクもあり、短期的に見れば元本マイナスのタイミングもあります。ただ長い目で見れば世界市場(私の場合は米国市場)は伸びていく思うので、引き続き伸びていってくれることを信じながら、毎月運用結果を報告していけたらと思います。

もし積立NISAを始めようか悩んでいる方はYoutubeにも解説動画がいっぱいあがっていますので、そちらで詳しく勉強されることをおすすめします!(ブログ書いててあれですが、文字より動画のほうが理解しやすいと思います!)

▶Youtubeで積立NISAを調べたい方はこちら(Youtubeの「積立NISA」検索結果の画面に飛びます)