家電・ガジェット

【6月6日WWDC開催】Apple新製品発表会の最新情報まとめ!発表された新製品情報も掲載

2022年3月9日のApple新製品発表会のバナー

2022年6月6日(水)からAppleの開発者向けイベント「WWDC(世界開発者会議)」が開催されることが発表されました。

この記事では、WWDCで発表されるであろうAppleの新製品について解説しています。

過去に新製品発表会で登場した製品の情報についても掲載していますので、新製品情報が気になる方はチェックしてみてください!

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
WWDCは開発者向けイベントなので、iOSやMacOSの発表がメインです。ただ、新製品の発表にも期待しちゃいますよね…!噂されている商品について考察してみます。

【最新情報】iPhone14/14Proの発売日はいつ?リーク情報や性能予想
【最新情報】iPhone14/14Proの発売日はいつ?リーク情報や性能予想iPhone14の発売日がいつか?やリーク情報、最新情報やスペックの予想について解説しています。噂されているUSB-C対応や8K動画対応、2TBストレージやminiがラインナップから消えるなど、噂されている情報を幅広くまとめています。iPhone14の発売を待つべき人についても解説していますので、iPhoneの購入を考えている方は参考にしてください。...
iPhone・iPad関連レビュー記事
▶iPhone13の考察 ▶MOFTスタンド
▶iPhone12ProMax ▶iPhone SE2
▶iPad Air4 ▶Apple Pencil2
▶AirPodsPro  
解説系の記事
▶iPhone14の最新情報 ▶検索バーを上に戻す方法
▶WWDC最新情報 ▶マクロ撮影のオン・オフ
▶AirPodsPro2予想 ▶機種変更時にやること

2022年6月6日〜10日(水)にWWDCの開催が決定

2022年6月6日〜10日(水)にWWDCの開催が決定

2022年6月6日より、Appleが毎年開催している開発者向けのイベント「WWDC」が開催されます。

毎年OS系のアップデートが発表されており、2022年は以下が発表されることが公式サイトで発表されています

  • iOS
  • iPad OS
  • macOS
  • watchOS
  • tvOS

WWDCで新商品(ハードウェア)が発表されることは少ないですが、2022年4月時点ではM2チップを搭載したMacBook Airや新型Mac Proの発表が予想されています

これらはいずれも過去にWWDCで新製品として発表されたことがあるため、今年発表されるのでは?と期待されています。

今回もオンラインでの収録放送が予定されているため、URLが発表されたらここに追記予定です。

【2022】AirPodsPro2の発売を待つべきか?発売日はいつかやスペックをリーク情報から予想
【2022年新型】AirPodsPro2の発売を待つべきか?発売日はいつかやスペックをリーク情報から予想2022年に発売が予想されているAppleのワイヤレスイヤホン「AirPodsPro2(第2世代)」はいつ発売されるか?現在噂されているリーク情報を元にスペックを予想しています。新しいデザインやどのように機能が向上するか、値段(価格)はいくらくらいで発売されるかも予想しているので、AirPodsPro2の発売を待つべきか悩んでいる方は参考にしてください。...

【過去分】2022年3月のイベントで発表された新製品

M1Ultraチップ搭載「Mac Studio」

M1Ultraチップ搭載Mac? M1Ultraチップ搭載Mac?

・M1Ultraチップ搭載
・SDXCカードスロット
・最大128GBのユニファイドメモリ
・20コアCPU、64コアGPU、32コアNeural Engine
・Thunderbolt4 前面 × 2、背面 × 4
・USB-A × 2
・HDMIポート
・Wi-Fi6 + Bluetooth5対応
・4台まで「Pro Display XDR」接続可能 (笑)
・8Kの動画18本を同時再生可能 (笑)
・価格は249,800円から盛り盛りスペックで939,800円
・3月9日(水)から予約開始、3月18日(金)より発売

Studio Display

Studio Display

・27インチの5K Retinaディスプレイ
・A13Bionicチップを搭載
・iPadと同等の1200万画素カメラ搭載
・高音質マイク搭載
・6スピーカーで低音も再現
・USB-C × 3
・96Wの電源供給が可能
・全てのMacで接続可能
・価格は199,800円から。ディスプレイの種類やスタンドで価格が変わる
・3月9日(水)から予約開始、3月18日(金)より発売

iPad Air5

iPadAir5 iPadAir5

・M1チップ搭載
・フロントにも1200万画素の超広角カメラ
・5G対応
・iPad Air4と同じTouch ID(指紋認証)対応
・充電端子は「USB-Cポート」
・いつもどおり「スマートキーボード」対応
Apple Pencil2に対応
・5色展開、新色のブルーが追加
・価格は64GB Wi-Fi:74,800円 Cellular:92,800円
    256GB Wi-Fi:92,800円 Cellular:110,800円
・3月11日(金)から予約開始、3月18日(金)発売開始

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iPhoneSE3

iPhoneSE3 iPhoneSE3

・これまでと同様の「指紋認証」
・iPhone13と同じ「A15Bionicチップ」搭載
・4.7インチディスプレイ
安定のLightning端子
・iPhone13と同じガラス強度
・IP67で防水性能も強力
・5G対応
・CPU性能向上によるバッテリー駆動時間の向上
・1200万画素のカメラ
3月11日(金)から予約開始、3月18日(金)発売
・価格は64GB:57,800円 128GB:63,800円 256GB:76,800円

iPhone13(新色)

iPhone13グリーン

iPhone13、iPhone13Proに新色の「アルパイルグリーン」が追加。

3月11日(金)より予約開始、3月18日(金)より発売開始。

価格は現行と変わらず。

【過去分】2021年10月のApple新製品発表会で登場した新製品・サービス

新型MacBook Pro

新型MacBook Pro 新型MacBook Pro
  • 14インチ16インチ
  • 排気機能が向上(ファンは搭載されている)
  • Touch Barは廃止、通常のファンクションキーへ
  • HDMIモートあり
  • SDカードスロットあり
  • ヘッドフォンジャックあり
  • USB-C端子は右に2つ、左に1つの合計3つ
  • 充電は新しいマグセーフ充電
  • 内部カメラはiPhoneのようなノッチ形式に
  • 120Hzのフレッシュレート搭載
  • カメラは1080P
  • スピーカー性能も向上
  • メモリは最大64GB対応(16インチのM1 Max)
  • 14インチのメモリは32GBまで
  • SSDの読み込み速度が2倍以上に
  • 14インチモデルは最大17時間駆動、16インチは最大21時間駆動
  • 30分で50%まで急速充電に対応
  • 今日(10月19日)から注文可能、発売日は10月26日(火)

MacBookProの価格

MacBook Pro14インチ 239,800円 〜 673,800円
MacBook Pro16インチ 299,800円 〜 705,800円

M1 Proチップ、M1 Maxチップ

M1 Proチップ

M1Pro 搭載MacBook ProM1Max のパフォーマンス

M1 Maxチップ

M1 Pro 搭載MacBook Pro M1 Max チップ

AirPods第3世代

AirPods第3世代 AirPods第3世代
  • AirPodsProと同じような形状に変更
  • 空間オーディオに対応
  • 防水(汗)対応
  • アダプティブイコライゼーション(より原音に忠実に再現)
  • イヤーチップ無し
  • バッテリーは最大6時間駆動
  • 5分の充電で1時間使用できる急速充電
  • ケース込みで最大30時間使用できる
  • 販売価格は23,800円、ちなみにAirPodsProは30,580円
  • 10月19日から注文開始、発売は10月26日(火)
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Apple「AirPodsPro」のアイキャッチ画像
【2022年版】AirPods Proの使い方!最新ファームウェアや最新情報も掲載Apple新型イヤホンAirPodsPro(エアーポッズプロ)の使い方や設定方法を紹介します。空間オーディオ(ドルビーアトモス)やワイヤレス充電、ノイズキャンセリング、音質やファームウェアアップデート情報も掲載しています。AirPodsProの購入検討されている方は参考にしてください。...

HomePod miniに新色登場

HomePod miniの新色登場

イエローやオレンジの新色が登場します。

価格は11,880円。発売は11月予定

Apple Musicの新プラン「VOICEプラン」

AppleMusicのvoiceプラン

今までのApple Musicのプランに追加で登場します。月額料金480円からとのことです。

AppleMusicの入門用プランといった感じですね。空間オーディオやロスレスオーディオは使用できません。歌詞の表示ができず、Apple製品以外でも使用することができないため、既にAppleMusicを使用している方には関係ない話なのかなと。

AppleMusicに興味があるという方は、試しに使ってみるのはいいかなと思います。

【過去分】2021年9月のApple新製品発表会で登場した新製品・サービス

iPhone13、iPhone13 mini

iPhone13の画像
iPhone13Proのカラーバリエーション
iPhone13を買わない(買わなかった)理由5選!色やサイズ、Proとのスペック比較や違いiPhoneを毎年買い替えてきたiPhoneオタクが、iPhone13Proシリーズを購入しなかった理由を5つ解説しています。iPhone13の色(カラー)やサイズ、値段やProとの違い・比較、購入をおすすめできる人や待ったほうがいい人、製品情報が発表されるまでに予想していたスペックについても掲載しています。iPhone13の購入を迷っている方は、参考にしてください。...

iPhone13シリーズの特徴

  • カメラ斜め配置
  • 手ブレ性能向上
  • 動画のシネマティックモード
  • ノッチが小型化
  • A15 Bionic(6コアCPU+4コアGPU+16コアニューラルエンジン)
  • 電池持ちは無印で2.5時間向上
  • 128/256/512GB
  • iPhone13 miniが699ドル〜
  • iPhone13が799ドル〜
  • 9月17日(金)予約開始、9月24日(金)発売開始
  • 発表会で1ミリも説明ありませんでしたがLightningです

5色のカラーバリエーション

  • ピンク
  • ブルー
  • ミッドナイト(ブラック)
  • スターライト(ホワイト)
  • レッド

の5色展開です。

個人的にはピンクがいい感じ。ブルーはiPhone12Proのパシフィックブルーに近そうな色味ですね。

カメラの配置が斜めに

iPhone13のカメラ

これはリーク通りですね。まぁ縦でも斜めでもどっちでもいいですけど(苦笑)。

元カメラマンとしては、レンズの縦位置がずれてるのはちょっと気になります。。。

ノッチサイズ小さくなる

iPhone13のノッチサイズ

最初は気になってたノッチも最近は気にならなくなりましたが…。ノッチサイズが小さくなって画面領域が広くなるのはいいですね!

A15 Bionic チップを搭載

これは順当な進化ですね。処理性能の向上で消費電力の低下(バッテリー持ちが良くなる)やカメラ処理がよくなるなるのメリットがあります。

カメラ性能の向上でより明るく写真が撮れるように

暗い場所でもA15チップが自動で明るく補正してくれるようです。すごい…。

動画撮影にシネマティックモードを搭載

シネマティックモード

「ピント送り」と呼ばれる撮影方法が実現可能に。

ピントを自在にコントロールし、簡単に映画のような動画を撮影できるようです。全て自動でやってくれるようです…神か。

これはAppleの動画を見てもらった方がわかると思います(苦笑)。

バッテリーはiPhone12より2.5時間長く

A15チップのおかげで消費電力が低下した関係で、バッテリー駆動がさらに伸びたようです。

イメージはiPhone12Pro Maxの容量に近いですかね。めっちゃ持ちますよ電池。まじで。なのでこれまでバッテリー容量が気になってた方はかなり嬉しい進歩だと思います。

iPhone12ProMaxのアイキャッチ画像
【2022年最新】iPhone12ProMaxの約1年間半使用レビュー!おすすめケースやカメラ性能を紹介iPhone12ProMaxの価格やサイズ、スペックやレビューを掲載しています。カメラの性能やケース・フィルム・マグセーフなどのアクセサリー、外箱や付属品、どんな人におすすめかも紹介しています。iPhone12ProMaxが気になっている方は参考にしてください。...

IP68の耐水性能

これまで以上の防塵・防滴性能でお風呂でも安心して使えます。

iPhone13の価格

iPhone13の価格
ストレージ容量 128GB 256GB 512GB
iPhone13mini 86,800円 98,800円 122,800円
iPhone13 98,800円 110,800 134,800円

ストレージは128GBからになっているようです。iPhone12から価格は据え置きですかね。まぁマイナーアップデートなのでこんなもんですかね…

iPhone12はストレージが64GBからだったので、そこの容量アップはうれしいですね。

iPhone13Pro、iPhone13Pro Max

※iPhone13との差分のみを掲載しています

iPhone13Proの画像

iPhone13Proの特徴

  • Proは6.1インチ、ProMaxは6.7インチ
  • ノッチが小型化
  • A15 Bionicチップ搭載
  • 10Hz〜120HzのProMotionディスプレイ(自動で切り替えてくれる?)
  • マクロ撮影に対応
  • 1TBモデルが追加
  • バッテリー性能はiPhone12Pro Maxより2.5時間向上
  • 9月17日(金)予約開始、9月24日(金)発売

4色のカラーバリエーション

iPhone13Proのカラーバリエーション
  • グラファイト
  • ゴールド
  • シルバー
  • シエラブルー(水色に近い)

の4色展開です。

今回はシエラブルーが人気でそうですね。ゴールドはこれまでのピンクのようなタイプではなく、ガンダムの百式のようなゴールドです(笑)。

120Hzのフレームレートに対応

iPhone13Proの120Hz対応

見ている画像に応じて高フレームレートが必要か、不必要かをiPhoneが判断してくれるみたいです。これにより省エネに繋がるようです。10Hz〜120Hzに自動対応ということで、FPSゲームもヌルヌル動き、静止画はフレームレートが小さくなるみたいな動きになると予想します。

Proは6.1インチ、Pro Maxは6.7インチ

Proは6.1インチ、Pro Maxは6.7インチ

サイズに関してはiPhone12Pro/Pro Maxから変化なしですね

77mmの望遠レンズ

iPhone12ProMaxの望遠レンズは52mmでした。

レンズは数字が大きいほど望遠、小さいほど広角になります。ので、iPhone13Proの望遠は12Proより更に長くなったことになります。今後望遠が強くなったら本当に一眼レフカメラの出番なくなってしまう…

超広角カメラはF1.5

iPhone13Proの超広角レンズ

Fの数値が小さいほど明るい写真が撮れます(ボケも強くなります)。

広角レンズは一般的にはボケづらいので、より明るく撮れるという解釈でいいと思います。

マクロ撮影に対応

iPhone13ProMaxのマクロレンズ

2センチまで寄ってマクロ撮影ができるようです。すごい!まじでカメラ要らなくなってしまう(苦笑)。

フォトグラフスタイルという新機能

フォトグラフスタイル

リアルタイムの画像編集が可能に。設定は勝手に覚えてくれて、次回撮影するときにその画像処理に寄せて写真撮影してくれるようです。

iPhone12ProMaxのバッテリーより2.5時間長持ち

iPhone13Proのバッテリー

旅行じゃない限りモバイルバッテリーのいらない世界が現実になるかもです…。

iPhone12Pro MaxでもドラクエウォークやポケモンGoを1日フルでやってようやく充電したいくらいなので、動画見まくるとかじゃなければ荷物を減らせる可能性があります。欲しい…。

iPhone13Proの価格

iPhone13Proの価格
ストレージ容量 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone13Pro 122,800円 134,800円 158,800円 182,800円
iPhone13Pro Max 134,800円 146,800円 170,800円 194,800円

1TBのストレージが追加

iPhone13Proのストレージ

1TBがついに登場!こんなに容量いる人がいるのかは不明ですが(苦笑)映像作品やYoutubeをする方はいいと思います!

9月17日から予約開始、9月24日発売

今週予約開始、来週発売!マイナーアップデートですが…買います!

Apple Watch Series7

Apple Watch Series7の概要

Apple Watch7の特徴

  • ディスプレイサイズが大型化
  • 充電時間が33%早くなった
  • フルキーボード対応(なぞる入力)
  • 画面内のボタンサイズが大型化
  • IP6Xの防塵防滴性能(水深50mまで耐えられるらしい)
  • 45分で80%の高速充電
  • 既存のバンドすべてに対応
  • 10月8日(金)予約開始、10月15日(金)発売開始

5色のカラーリング

Apple Watch Series7のカラーリング
  • グリーン
  • ブルー
  • スターライト(シルバー)
  • ミッドナイト(ブラック)
  • レッド

の5色展開です。グリーンとブルーがおしゃれ!

四隅のデザインが丸みを帯びた形に

Apple Watchの丸みを帯びたデザイン

本体とシームレスに!スタイリッシュになった気がします。

画面内のタップボタンが大型化

Apple Watch7のボタン大型化

私はApple Watchエアプなのでこのありがたみがいまいちわかっていませんが、ボタンが押しやすくなるのは使いやすそうですね!

文字入力がスライド式に進化

Apple Watchがフルキーボードに対応

これは新しい…今後iPhoneにも搭載されるか…?

IP6X対応で防塵防滴の耐久性能

Apple WatchSeries7は防塵防滴

多少濡れたり、環境の悪い場所で使っても問題なさそうです。

水深50mまで耐えられるそうなので、基本的に水の中でも外す必要はなさそう。

バッテリー容量は最大18時間、充電時間も高速化

AppleWatchの電池

急速充電に対応したり、バッテリー容量が大きくなっているようです。

私がApple Watchエアプなのはこの電池の部分も大きな要因なので、電池が増えてるのはいいですね。個人的には公式発表で72時間くらいのバッテリーがほしいですが(笑)。

Apple watch バンド ブレイデッドソロループ 編組バンド コンパチブル スポーツバンド 交換ベルト
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iPad mini 第6世代

ipad miniの概要

iPad mini第6世代の特徴

  • 8.3インチディスプレイ
  • 5色のカラーバリエーション
  • 電源ボタン内蔵Touch ID搭載
  • USB-Cポート搭載
  • 5Gに対応
  • Apple Pencil(第2世代)対応
  • 9月15日(今日)予約開始、9月24日発売(既に予約できます)
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パープルを含む4色のカラーバリエーション

新型ipad miniの画像
  • スペースグレイ
  • ピンク
  • パープル
  • スターライト(シルバー)

の4色展開です。ついにパープルがiPadにも採用されました。

M1 iMacのようなカラフルなバリエーションは面白いですね。

液晶サイズは8.3インチ

iPad miniの液晶サイズは8.3インチ

これまでのiPad miniは7.9インチでした。

ベゼルが小さくなることでのサイズアップのようです。フィルムとか買う際は注意が必要そうですね。

充電端子はUSB-C

新型ipad miniはUSB-Cに対応

Lightning端子なのはiPhoneだけだよ!

セルラーモデルは5G対応

ついにiPadも5G通信が可能に。

カメラは1200万画素の超広角レンズが実装

iPad miniのカメラ

人を検知して追いかけてくれる機能も搭載

Apple Pencil第2世代に対応

Apple Pencil第2世代に対応

今まで第1世代にしか対応していなかったので、これは嬉しい進化ですね!

Apple Pencil2のアイキャッチ
【2022】ApplePencil2(第二世代)の使い方!充電方法や対応機種、ペアリングについて解説ApplePencil2(アップルペンシル第二世代)の使い方や充電方法、対応機種やペアリングの方法について解説しています。iPhoneで使えるかやペン先の交換、第一世代との違いについても紹介しています。...

64GBが59,800円から

iPad mini 第6世代 64GB 256GB
Wi-Fiモデル 59,800円 77,800円
Cellularモデル 77,800円 95,800円

これだけの機能が搭載されていてこの価格は安いと感じました!(Wi-Fiモデルの方)

正直iPhone13よりiPadminiの方が欲しいですね(笑)。

今日(9/15)から注文可能とのことです。既に公式サイトから注文できます。

iPad第9世代

iPad第9世代の画像

iPad第9世代の特徴

  • A13 Bionicチップ搭載
  • ホームボタンあり
  • 1200万画素の超広角カメラ
  • センターステージ機能搭載
  • True Tone対応
  • デザインに大きな変化なし
  • Apple Pencil(第1世代)対応
  • 容量は64GB、256GB
  • 9月15日(今日)予約開始、9月24日(金)発売

A13 Bionic チップを搭載

CPU性能はA12から20%向上

カメラ性能の向上

インカメラの向上でリモートワークにも最適。インカメラは超広角に対応し、人を勝手に追いかけて画角を変えてくれます。

外部カメラは1200万画素。

64GBが39,800円

iPad 第9世代 64GB 256GB
Wi-Fiモデル 39,800円 57,800円
Cellularモデル 56,800円 74,800円

今日(9/15)から注文可能とのことです。既に公式サイトから注文できます。

【過去分】2021年6月の「WWDC」で発表された情報

残念ながら2021年6月のWWDCでは、新製品の発表はありませんでした。

新Mac OS 「Monterey」の情報

MacOSモントレー
  • シェアプレイ
  • 集中モード
  • クイックメモ
  • あなたに共有機能
  • これらはMac OSにも実装される

ユニバーサルコントロール

ユニバーサルコントロール
  • MacとiPadでシームレスに使用可能になる
  • MacでiPadを操作することも可能
  • ファイルのドラックドロップも可能
  • 2つ以上のデバイスでも使用可能。iMac、MacBook、iPadでの共存も可能
  • デバイスをまたぐことも可能

AirPlay

MacのAirplay
  • iPhoneのスピーカーとして、Macを使用することが可能

Mac でもショートカットが設定可能に

  • iPhoneやiPadと同様のショートカットが可能に
  • siriを使用すればハンズフリーで起動可能

Safari

Safariのタブデザイン
  • 最大17時間のブラウズが可能な低消費電力
  • タブデザインが一新
  • タブをグルーピングできるようになる(食事用、旅行用、勉強用など)
  • iPadやiPhoneとも同期可能

iOS15の機能一覧

FaceTimeがパワーアップ

FaceTimeの新機能
  • ポートレートモードに対応
  • Spatial Audio
  • ノイズキャンセリングに対応
  • FaceTimeリンク(グループ機能)
  • 「シェアプレイ」で音楽や映画を一緒に見ることができる
  • WindowsユーザーもFaceTimeが使えるように(ブラウザ対応)
  • シェアタイムはTiktokやDisny+などのアプリとも連携可能
iPhone12ProMaxのアイキャッチ画像
【2022年最新】iPhone12ProMaxの約1年間半使用レビュー!おすすめケースやカメラ性能を紹介iPhone12ProMaxの価格やサイズ、スペックやレビューを掲載しています。カメラの性能やケース・フィルム・マグセーフなどのアクセサリー、外箱や付属品、どんな人におすすめかも紹介しています。iPhone12ProMaxが気になっている方は参考にしてください。...

メッセージアプリがパワーアップ

あなたと共有機能
  • 「あなたと共有」機能で送ってくれた写真やWebサイトをあとから簡単に確認可能

通知機能

通知機能の進化
  • アイコンサイズが大きくなる
  • 通知を要約してくれる機能が追加される(来ている通知をまとめてくれる)
  • 通知のタイミングを細かく設定できるフォーカスモード(集中モード)

カメラ

カメラ読み込み機能 カメラOKR対応言語
  • 撮影した文字がテキストとしてコピペできるようになる(日本語は今の所非対応)
  • 写真の中に電話番号があれば、番号の部分をタップすれば電話をかけられる
  • 犬の種類や花の写真、場所まで写真から簡単に検索できるようになる
  • Spotlightで検索すれば勝手に写真を探してくれる
  • 「メモリーミックス」関連する写真を集めてアルバムにしてくれるだけでなく、AppleMusicが最適な音楽をつけてくれる

ウィレット(Apple Pay)

ホテルのチェックイン機能
  • ウォレット機能でiPhoneが鍵になる(まずは車から)
  • 社員証やホテルの鍵の代わりにもなる
  • チェックインと同時に鍵がウォレットに入っている状態になる
  • ディズニーのチケットもウォレットでかざすだけで入園可能
  • 運転免許証や身分証明書もウォレットに保存でき、公的に使用できるようになる(アメリカから)

マップ

マップ新機能
  • 3Dマップが更に進化
  • ドライブ時の道路情報が詳細情報までカバー(バス専用レーンや右折専用レーンなど)
  • 近くの駅を簡単に探せるように
  • 目的地へのリアルな誘導機能を追加

AirPods

AirPodsで声が聞きやすくなる
  • 会話を聞き取りやすくなる機能を追加(会話を強調機能)
  • 通知の読み上げ機能
  • AirPodsと距離が離れた場合、通知で知らせてくれる機能
  • 全てのデバイスで空間オーディオが楽しめるように
Apple「AirPodsPro」のアイキャッチ画像
【2022年版】AirPods Proの使い方!最新ファームウェアや最新情報も掲載Apple新型イヤホンAirPodsPro(エアーポッズプロ)の使い方や設定方法を紹介します。空間オーディオ(ドルビーアトモス)やワイヤレス充電、ノイズキャンセリング、音質やファームウェアアップデート情報も掲載しています。AirPodsProの購入検討されている方は参考にしてください。...

iPad OS15の機能一覧

ウィジェット機能

iPadのウィジェット
  • 家族への連絡先や、荷物の追跡機能を設定できるようになった
  • ゲームセンターや写真ウィジェットも設定可能に
  • ファイルウィジェットで書類に簡単にアクセス可能
  • AppライブラリがiPadでも使用可能に(不要なアプリは非表示にできるように)
iPadAir4のアイキャッチ画像
【2022】iPad Air4をレビュー!おすすめのケースやフィルムも紹介iPadAir4(第4世代2020年モデル)のレビューを掲載しています。サイズや価格、Apple Pencil2との組み合わせやおすすめのフィルム・ケースも紹介しています。iPadAir4について調べてる方は参考にしてください...

マルチタスク

  • SplitViewとSlideOverを簡単に切り替えが可能に

メモ

クイックメモについて
  • タグ付けでメモを探しやすくなる
  • メモに名前を記載するだけで簡単に相手に通知できるように
  • 「クイックメモ」 → すぐにApple Pencilでメモが可能
  • 開いているアプリ上でメモができるため、safari上ならURL共有も簡単

Watch OS8の機能一覧

呼吸アプリケーション

AppleWatchの呼吸機能
  • ストレスを軽減してくれる映像を出してくれる
  • 睡眠時の呼吸数のカウント

太極拳ワークアウトやFitness+

太極拳やFitnessの画像
  • 体感やバランス感覚を鍛えてくれる
  • Fitness時の音楽も流してくれる

写真アプリの進化

WatchOSのポートレートモード
  • 人の写真を文字盤に(ポートレートモード)
  • 写真の奥行きを設定でき、リアルなポートレートモード状態で設定できる
  • 写真のハイライト機能を追加

共通のアプリアップデート

iCloud+

iCloud+の画像
  • 復旧用連絡先を登録可能に
  • 死後のデータ扱いについて管理できる

ヘルス

  • 「歩行安全性」機能、歩く歩幅や上下の揺れなどを記録してくれる
  • これらを分析し転倒リスクを減らしてくれる(その歩き方だと危ないという通知が届く)
  • 「トレンド」機能、健康診断の結果を読み込み、その後の経過を観測・通知してくれる
  • 「ヘルスケア共有」機能、許可を得れば家族の健康状態も確認できるようになる

【過去分】2021年4月のApple新製品発表会で登場した製品

M1チップ搭載iMac

M1チップ搭載iMacの画像

M1チップ搭載のiMacがついに登場です。事前のリーク通りカラーバリエーションが豊富です。横から見たサイズもかなり薄く、M1チップのおかげで大幅な薄型化に成功したようで11.5mmの薄さ。4.5KのRetinaディスプレイ。ベゼルが白いのも特徴的。

  • グリーン
  • イエロー
  • オレンジ
  • レッド
  • パープル
  • ブルー
  • シルバー

サイズは24インチで7色のカラー展開。ファンも薄型で、ほとんど音がしない設計になっています。処理性能も大幅に向上し、前のモデルと比較して85%も高速化しています。

iMacのインカメラ

インカメラの性能がアップしており、マイク性能・スピーカー性能も大幅にアップしているため、リモートワークにも最適。6つのスピーカーを搭載しているため、空間オーディオにも対応しています。

iMacのThunderbolt端子

インターフェースはThunderboltポートを2つ含むUSB-Cポート端子を4つ搭載。Pro Display XDRのような最大6Kのディスプレイに対応しているようです。

iMacの充電器

充電ケーブルは新型のマグネットタイプになっています。これはまた新たに充電器を購入する必要が出てきてしまうのか…。賛否両論ありそうです。

iMacのキーボード マジックマウスの画像

マジックキーボードもこれまでと違ってポップなデザインとなっており、Touch IDにも対応しています。マジックマウス、マジックトラックパッドもiMacと同等のカラフルなカラーバリエーションになっています。

iMacの値段1 iMacの値段2

価格は154,800円(税込)からで4月30日から予約開始、5月後半発売。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
いや〜普通にめっちゃいいですね(笑)カラーバリエーションが増えたので、女性も気になる方が多そうです!めちゃくちゃ欲しいんですが置き場所がない…M1MacBook Pro14インチの登場を待ちます(涙)

M1チップ搭載のiPad Pro 2021年モデル

iPadProiPad proの画像

まさかのM1チップ搭載iPad Proが発表されました。

これまでのiPadと比べて50%も処理が高速化、CPUパフォーマンスは最大で75倍も高速化されています。

8コアGPUでグラフィック性能は40%も向上しています。ストレージは最大2TBを搭載。

PlayStation5のコントローラーと接続してゲームが可能。ストレージは2倍で最大2Tまでラインナップされています。

動画編集をする方にはうれしいアップデートかもしれません。

セルラーモデルは5G通信にも対応しています。M1チップのおかげでバッテリーの持ちも大幅に向上しているようです。

iPad proの画像

ディスプレイ機能も大幅にアップデートされ、ミニLED搭載型ディスプレイになっています。12.9インチのディスプレイでLiquid RetinaXDRの超高解像度を実現しています。重さは682g。

iPad proの画像

11インチが94,800円(税込)〜、12.9インチが129,800円 (税込)〜で、ストレージは128GB、256GB、512GB、1TB、2TBのラインナップ。

4月30日から予約開始、5月後半に発売です。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
iPad Proは去年の給付金で買ってしまったんですよね…。ミニLEDの液晶がどんなもんか気になります…M1チップ搭載ということで、いよいよパソコンと同等の使い方ができるようになってくるんじゃないでしょうか!去年のモデルを購入してない方は購入検討していいと思います!

iPhone12の新色「パープル」

iPhone12 パープルの画像2 iPhone12 パープルの画像

iPhone12の新カラーとして「パープル」が発表されました。

予約は4月23日(金)21時から、発売は4月30日(金)です。

例年、この時期は (PRODUCT)REDが発表されていましたが、今年はパープルです。これでiPhone12は全6色展開となりました。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
これはリーク情報にもなく、完全にノーマークでしたね(笑)そしてパープルが思ったよりかっこいい!いつも思うんですが、あとからカラーバリエーションを追加するのはやめてほしいです(苦笑)

iPhone12ProMaxのアイキャッチ画像
【2022年最新】iPhone12ProMaxの約1年間半使用レビュー!おすすめケースやカメラ性能を紹介iPhone12ProMaxの価格やサイズ、スペックやレビューを掲載しています。カメラの性能やケース・フィルム・マグセーフなどのアクセサリー、外箱や付属品、どんな人におすすめかも紹介しています。iPhone12ProMaxが気になっている方は参考にしてください。...

Air Tag

AirTagの画像 AirTagの画像4

物のがどこにあるか?を探すことが出来る新アクセサリー「Air Tag」がついに発表されました。

500円くらいのサイズ感です。

AirTagを鍵につければ、「鍵が見つからない」という事象を回避することができます。

AirTagの画像3 AirTagの画像2

他にも財布やカバンに付けるのもおすすめです。1個3,800円(税込)で、4個セットは12,800円。

4月23日(金)21時から予約開始で、4月30日(金)から発売開始です。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
とうとう登場したAirTag!待ってた方も多いんじゃないでしょうか!思ったより高いのでまずは試しに一個買ってみようと思いますが、今回の発表の中では一番ワクワクした製品でした!早く欲しい!

新型Apple TV 4K

AppleTVの画像

Apple TVが4Kにパワーアップ。A12Bionicチップを搭載しており、ドルビービジョンにも対応。

Apple ArcadeやAir Playにも対応しています。Siri Remoteという新機能も搭載されているようです。

また正確な色調補正機能が搭載されており、テレビの設定をいじることなくAppleTVで作品の色味を正確なものに調整してくれます。

32GBで21,800円(税込)、64GBで23,800円(税込)です。4月30日から注文開始、5月後半に発売予定です。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
正直AppleTVはあまり良さがわかっていません(苦笑)どういう層の人が買ってるんでしょうか…

Appleカードのアップデート(日本では未対応)

Apple Cardの画像

Appleが提供するクレジットカード「Apple Card」が家族で与信枠を共有できるようになったという発表がありました。

Apple Cardは日本での提供はされていません。

ちゃんもぐ
ちゃんもぐ
実は私、クレジットカード情報は結構調べていて、AppleCardも早く日本に来てほしいと待ち望んでいます…

Appleが開催するイベント一覧

6月:WWDC

Appleイベント「WWDC」のアイキャッチ画像

WWDCとは「Worldwide Developers Conference(ワールドワイド ディベロッパーズ カンファレンス)」の頭文字をとったイベンドです。

AppleがmacOSやiOS、iPadOSのアプリ・ソフトウェア開発者向けに毎年6月頃に開催されています。

例年ここで発表されたOSが秋頃、例えばiOSの場合はちょうど新型iPhoneと同時に提供開始されるのがお決まりになっています。

新型iPhoneの機能とは別で、iPhoneとして実装される新機能がここで判明するため、Appleのイベントの中でも注目度の高いイベントの一つです。

基本的にはソフトウェアの発表が中心のため、新製品の発表に関しては注目されることはありません。

発表があったとしてもMacBookやiMacのマイナーアップデートが多いです。

9月:iPhoneを含む新製品発表会

2020年9月のAppleイベントの画像

毎年9月は新型iPhoneの発表がメインの新製品発表イベントがあります。

Appleのイベントの中で一番注目度の高いイベントといえます。

近年はリーク情報の精度が高く、新製品発表での驚きが少ないのが残念ですが(苦笑)

また、このタイミングではApple WatchやWatch OSについてもアップデートされることが多く、2020年は新型iPad Airも発表されました。

iPhoneの買い替えを検討する際は、”必ず”毎年9月のイベントについては頭に入れた上で今が買い時なのか考えるようにしましょう。

不定期:突発的なイベント

2020年11月の製品発表会

WWDCと9月のiPhone発表は毎年恒例のイベントですが、それ以外のイベントに関してはあまり法則性がありません。

これまではイベントを開催せず新製品を発表していることが多かったのですが、2019年頃からイベントを重視するようになった気がします。

2020年はリアルタイムではなくオンラインでのイベントに変更されたため、9月、10月、11月と3ヶ月連続での新製品発表会に盛り上がったのも記憶に新しいです。オンラインイベントは日本語字幕も付くので、リアルタイムで楽しみたい方にはこちらの方が人気があるかもしれません(苦笑)

まとめ:Apple製品はイベントで新製品発表を確認してから購入しよう

Appleの新製品発表会で紹介された製品・OSを紹介しました。

Apple製品は新製品の発売タイミングにある程度決まった周期があったり、発売の2,3ヶ月前からリーク情報が出始めるため、購入する際は情報収集がマストです。

また、新製品が発表されることで旧型の金額が値下がりされることが多いため、「新型ほどの最新スペックが必要ない…」という方もチェックしておいて損はないです。

なにかApple製品を購入する際は必ず新製品の噂がないか確認してから購入して、後悔のないガジェットライフを送りましょう!

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